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【送料無料】リーフィーアルビノ 卵30個+α
¥4,480
「リーフィーアルビノ」から採卵した卵をお送りします。 本商品は選抜した上位個体から採卵したセットです。 ※写真は各世代の代表個体たちです。 リーフィーアルビノは、タオめだかにとって初めてのオリジナル品種であり、黒い体色を持つリーフィーに対して、「白」を基調とした対となる品種を作りたい!という思いから作出しました。 コンセプトは「リーフィーの優雅なスワロー表現はそのままに、アルビノ化する」こと。 透き通るような白さと赤い目が、ヒラヒラと舞うスワローのヒレ表現をさらに引き立ててくれます。 ■作出におけるこだわり リーフィーは「ヒカリ体型」の品種ですが、リーフィーアルビノは基本的に「普通体型」で選別しています。 その最大の理由は、【増やしやすい品種にしたい】【選別漏れを減らしたい】からです。 ヒカリ体型特有の難易度の高さが、リーフィーの弱点でもありました。 その弱点を克服し、お迎えしてくれた方がもっと安心して繁殖を楽しめるようにというこだわりです。 とはいえ…! 選別の工夫により、ヒカリ体型の個体も生まれてくるように選別しています。 普通体型もヒカリ体型も、どちらの美しさも楽しめる欲張りな血統になっています。 リーフィーアルビノの作出記録はこちら └https://www.medakalog.shop/category/leafyalbino/ Qなぜ卵販売をするのか? メダカの親魚の販売にあたっては、病気や背曲がりの有無・表現の綺麗さなど厳しい選別が必要です。 そのためどうしてもコストが掛かってしまい、その分価格も割高になってしまいます。 そんな背景の中"卵で良いから安価でお迎えしたい"という需要がありましたので、販売をさせていただいております。 ■安心の補償つき 配送中に孵化してしまう可能性や、無精卵が混入する可能性があるため、補償分として規定数より多めに入れてお送りいたします。 ■配送方法について 卵も大切な『命』です。 配送中の水温変化を最小限に抑え、お客様の元でしっかり孵化して欲しい。 そんな想いから、当店ではコスト度外視で【発泡スチロール梱包】を標準採用しています。 ■メダカの卵の孵化条件 メダカの卵の孵化には、積算水温約250°Cという条件があります。 (例:1日の平均水温25°C × 10日) 平均水温が高ければ10日より早く孵化し、低ければ遅く孵化します。 あまりにも水温が高すぎる(35°C以上)場合は卵が煮えてしまう可能性が高まり、低すぎる場合(10°C以下)はカビが生えてしまうリスクが高まります。 ダルマ体型以外の品種は25°C〜28°C程度を10日間前後保ってあげることが健康的な孵化の理想です。 ※ダルマ体型の品種を作出する場合は水温28°C〜30°C程度を保ってあげるとダルマ体型の個体が生まれやすくなります。 ■メダカの卵の孵化率をあげる方法 メダカの卵の孵化率をあげるには下記3つのポイントがあります。 ①日光やLEDライトなどの光を1日につき12~14時間程度当てる ②弱めのエアレーション(ブクブク)などで水中の酸素量を増やす ③カビ防止のため小まめな水換えやメチレンブルーを使用する また、卵を親魚と同じ容器内に入れておくと卵が食べられてしまうので注意が必要です。 ■その他の注意点 改良メダカには”固定率”という概念があり、固定率とは生まれてくる子供が親メダカと同じような表現になる確率のことを指します。 固定率は品種によって異なり、作出が難しい品種ほど固定率は低くなりますので、全ての卵から親と同じメダカが生まれる訳ではないことをあらかじめご了承ください。 採卵状況によっては、発送までお日にちをいただく場合もございますので、あらかじめご了承ください。
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【送料無料】ミッドナイトフリル体外光 卵 30個+α
¥3,980
ミッドナイトフリル体外光から採卵した卵をお送りします。 本商品は選別した上位個体から採卵したセットです。 ※画像のようなメダカが生まれてくるとは限りませんので、予めご了承ください。 ミッドナイトフリル体外光は、当店では2026年から初めて本格的にラインナップ入りした品種です。 実は、ミッドナイトフリルシリーズがリリースされたのは「2023年」です。 毎年ものすごいスピードで新品種が登場するメダカ界において、「えっ、3年前の品種を今さら?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。 ですが、当店が2026年の今、この品種を本格的に取り扱うことに決めたのには、強い思いがあります。 それは、ミッドナイトフリル体外光が「時間が経っても色褪せない、誰が見ても綺麗な品種の代表格」だと確信しているからです! この圧倒的な美しさは、ブームや流行り廃りに関係なく、初めて見る人も、長くメダカを飼っている人も、等しく「うわぁ、綺麗…!」とため息をついてしまうほどの魅力を持っています。 Qなぜ卵販売をするのか? メダカの親魚の販売にあたっては、病気や背曲がりの有無・表現の綺麗さなど厳しい選別が必要です。 そのためどうしてもコストが掛かってしまい、その分価格も割高になってしまいます。 そんな背景の中"卵で良いから安価でお迎えしたい"という需要がありましたので、販売をさせていただいております。 ■安心の補償つき 配送中に孵化してしまう可能性や、無精卵が混入する可能性があるため、補償分として規定数より多めに入れてお送りいたします。 ■配送方法について 卵も大切な『命』です。 配送中の水温変化を最小限に抑え、お客様の元でしっかり孵化して欲しい。 そんな想いから、当店ではコスト度外視で【発泡スチロール梱包】を標準採用しています。 ■メダカの卵の孵化条件 メダカの卵の孵化には、積算水温約250°Cという条件があります。 (例:1日の平均水温25°C × 10日) 平均水温が高ければ10日より早く孵化し、低ければ遅く孵化します。 あまりにも水温が高すぎる(35°C以上)場合は卵が煮えてしまう可能性が高まり、低すぎる場合(10°C以下)はカビが生えてしまうリスクが高まります。 ダルマ体型以外の品種は25°C〜28°C程度を10日間前後保ってあげることが健康的な孵化の理想です。 ※ダルマ体型の品種を作出する場合は水温28°C〜30°C程度を保ってあげるとダルマ体型の個体が生まれやすくなります。 ■メダカの卵の孵化率をあげる方法 メダカの卵の孵化率をあげるには下記3つのポイントがあります。 ①日光やLEDライトなどの光を1日につき12~14時間程度当てる ②弱めのエアレーション(ブクブク)などで水中の酸素量を増やす ③カビ防止のため小まめな水換えやメチレンブルーを使用する また、卵を親魚と同じ容器内に入れておくと卵が食べられてしまうので注意が必要です。 ■その他の注意点 改良メダカには”固定率”という概念があり、固定率とは生まれてくる子供が親メダカと同じような表現になる確率のことを指します。 固定率は品種によって異なり、作出が難しい品種ほど固定率は低くなりますので、全ての卵から親と同じメダカが生まれる訳ではないことをあらかじめご了承ください。 採卵状況によっては、発送までお日にちをいただく場合もございますので、あらかじめご了承ください。